おすすめの横断幕と懸垂幕の選び方について

横断幕とは、横長の布などに文字を横に書いて知らしめるためのものです。懸垂幕とはそれを縦長にしたもので、縦長の布に文字は縦に書いたものです。素材としては塩化ビニールをコーティングした防水布をつかうことが多いです。これは雨や風に強い素材です。屋内では紙を使うことがあります。デパートなどのビルの壁に懸垂幕を掲示して、イベントのお知らせをしているのを見かけることがあります。横断幕は、サッカーや野球などの試合で選手の名前やチーム名を掲示して応援しているのを見ます。イベントのお知らせは数日間掲示したままのことが多く、雨風に強い素材を選んだ方がいいです。応援で使うときは試合の日だけという場合が多いので、移動しやすいように取り付けや取り外しが簡単で。曲げたりたたんだりすることもあるので丈夫な素材がいいです。

横断幕や懸垂幕の使用目的と設置場所について

宣伝告知の懸垂幕は、あらかじめビルに懸垂幕用に枠が取り付けられていることがほとんどです。その枠に入るように素材や大きさは考えないとなりません。一度掲示したら数日から数か月は提示したままなので、雨風に強く文字の色が消えないものが望ましいです。スポーツの応援のための横断幕は、体育館やスタジアムのフェンスなどにロープで結びつけられるものがほとんどです。橋や歩道橋に宣伝告知のために取り付けられることもあります。横断幕の隅に何か所かロープを通すための穴があらかじめ空けられています。しかし試合会場やチームによっては、取り付け場所や大きさや色や書いている文章など規則があるので守りましょう。フェンスや壁などを汚さないようにしてください。

横断幕や懸垂旗は旗の一種です。

固定しない横断幕や懸垂幕もあります。大会の入場行進の時にチーム名などをかいた横断幕懸垂幕を手に持って入場することもあるし、ゲームフラッグという2本のポールの間に布を張って試合の応援に使うものもあります。ポールを手に持っているので開閉は簡単にできます。文字は縦に書くこともあるし、横に書くこともあります。これらは旗の一種です。使用目的は違ってきますが、日の丸の国旗や市町村のマークを描いた市町村旗や企業のロゴを入れた企業旗も旗の一種です。手に持った旗で合図を送るレース旗や手旗信号、風の向きや強さを見るための吹き流し、式典などで使われる紅白や黒白の幕も、旗の一種です。これらの旗は目印や情報の伝達のために使われることが主です。固定した横断幕懸垂幕は、看板と同じような役割があります。

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